2014年12月28日

ダイエット方法の条件 〜「効果的」と「継続性」〜

年が明けると今年こそはダイエットに成功するぞと息込んでいる方が多くなりますね。

いろいろな種類のダイエット方法やダイエット器具がありますが、どれも正しい使い方をして、来年の今頃もきちんと継続していれば、きっと効果が出ていると思います。

Jogging.jpg

しかし、効果の大小はやっぱり方法や器具によって違ってきます。
それはそうですよね。運動内容が違うのですから、効果も違うのは当然。

どうせやるなら、効果の高いもの方法を選びたいですよね。

それともうひとつ重要なのが「継続」です。

いくら効果が高くても「継続」することが難しいようなものでは、結局効果が出ないという結果になってしまうだけです。
この「継続」が可能というものがダイエット器具を選ぶには重要な要素です。

つまりダイエットの成功には「効果的」と「継続性」の2つを兼ね備えていることが必須ということですね。

■効果的とは

効果的とは、「消費カロリーが高い運動」ということを指します。
カロリーとは、熱量を表現する「エネルギーの単位」のことで、1グラムの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量が1カロリー。

「消費カロリー」は、人が身体を動かすときに発生する熱量によって消費するカロリーのことをいいます。
「消費カロリー」が高ければ、それだけ脂肪を燃焼させるということになります。


■継続性とは

人が物事を継続するために必要な要素は2つあると言われています。

1つ目は「辛くない」こと。

行うこと自体がきついものは、よほどの意思の強さがないと継続することができませんよね。
辛いものは、確かに一回の効果は大きいかもしれませんが、一回の効果よりも続けられることがダイエットには大切な要素です。


2つ目は「生活に合っている」こと。

行為自体はきつくなくても、自分の生活リズムを変えないと出来ないものも継続は難しいですよね。
そのために朝起きる時間を変えないとならないとか。夜寝る時間が遅くなるとか、食事の時間を変えるとか、会社からの帰宅時間を早くしなきゃならないとか…
こういうことはなかなか変えることが出来ないものです。
自分の今の生活リズムの中に取り入れることが出来るようなものが継続しやすい方法になります。


3つ目は「効果が出る」こと。

Waist.jpg「効果が出る」って当たり前だろと思われたかと思いますが、「効果が見える」という意味です。
やったら実際に効果が出始めるのを見た目や数字などで見えてくることが、継続する気持ちを維持するための原動力になります。
いつまでたってもなかなか成果が出てこないと、効果に対する疑いの気持ちが芽生え始めてしまい、いつの間にかやらなくなってしまうということが本当に多いダイエット失敗例です。




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posted by ダイエット研究会 at 16:05| Comment(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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